エンドロールには早すぎる

ヲタク記録と戯言

髙橋優斗さんの話をする

 

6月3日放送のらじらーサタデー21時台を聞いていた時のこと。

この日は「初恋ノート」というリスナーの初恋エピソードをひたすら読む企画があった。

その中で優斗さんしんどい(は使わないと決めていたが、今はそれ以外の言葉が見つからないので使用する)案件が起きた。 

 

=内容=

P.N.ぷぷさん (16歳)
私の初恋は小学5年。私の幼馴染のことを好きだと友達から相談を受けた時、とってももやもやして、私は幼馴染のことが好きなんだと気づきました。でもその時の私はまだまだ子供で、意地を張って2人をくっつけようとして、自分の気持ちをしまっていました。それから何ヶ月か経った時、幼馴染が転校することになり、彼が旅立つ日に思い切って告白。その時は振られてしまいましたが、去年彼が地元に帰ってきた時告白されました。今の彼氏です!!

優斗さん「よかった!冷めてなかった!!さっき冷めてたパターンがあったから緊張したけど、いや、ノンフィクションだね、ドラマみたい
安井くん「まず幼馴染ってどこに売ってるの?
優斗さん「俺、幼馴染5家族くらいいますよ
安井くん「幼馴染のことを好きになるってさ、いくら課金すればいいの?
優斗さん「好きにならないパターンもいっぱいあるからね
安井くん「でも幼馴染が自分のことを好きでいてくれて、地元に帰ってきた時に付き合えるって!!!
優斗さん「いやこれまぢでメジャーじゃん
安井くんどういう課金の仕方したら付き合える!?

ここで注目すべきは幼馴染が5家族いることではなく(いや、これもかなりしんどい案件だが)、「いやこれまぢメジャーじゃん!!」だ。

 

メジャーって??な方に説明すると、

週刊少年サンデー』(小学館)1994年33号より2010年32号まで全747話が連載された、数多くの野球漫画の中でも特に著名な作品の一つ。
主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくのが、本作の基本的なスタイルである。(続編では吾郎の息子が主人公になる)

 


へぇ〜野球漫画か!ゆうぴー野球脳だなあ!と思うところだが、いやいやいやいやそんな話じゃないんだ!!!(残念ながら私は初期の頃のアニメをチラッと見ていた程度で詳しい内容を知らなかった為、ネットで検索した。)
勿論野球漫画と言うだけあって、内容はそれがメインなのだが、そこにラブストーリーも絡んでいる。
ゆうぴが「これまぢメジャーじゃん!」と言ったのは何の話の時だったか思い出して欲しい。そう、幼馴染との恋の話だ

 

漫画メジャーの恋愛の部分をまとめると(サイトより引用)

小学校時代

同じリトルのチームに所属していた吾郎(主人公)と清水(相手の女の子)。当時は清水の片思いで、吾郎は相手チームの女ピッチャーに夢中になったり、失恋したりで清水には目もくれていなかった。

中学校時代

吾郎が急に転校してしまう。清水はそれを恨んでいて、さらに再会しても野球本位で自分本位な吾郎の態度にブチギレる。が、徐々に心をゆるし、野球部の活動にも積極的に手を貸すようになります。(転校してしまうらしい)

高校時代

念願の名門海堂学園に入学するがスタイルが合わず転校を決める。元々三船高校に転校予定だったが問題が浮上し、違う高校に転校しようとする。しかし、海堂学園の妨害で野球部のある高校には入れず、野球部が無い清水のいる聖秀学院に入学することを決める。(運命☆)

高校で清水は吾郎のキャッチャーを務めたり、積極的に応援にいったりあからさまな片思いを続けるが、吾郎には伝わらない。 

その後

W杯の代表選考で吾郎が日本に帰国中、清水の弟の大河の後押しもありはじめて本格的にデートをする。そこで吾郎も初めて清水に恋心を抱いていることに気づきついに告白!晴れて交際がスタートする。10年間片思いを続けた清水の苦労が実る。

 

 

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(と言いつつ?、付き合い始めるらしい)

 

簡潔にまとまっている為、この間にモヤモヤしたり、2人の間には色々あるらしい。

 いやまって、これぴぴさんじゃないか……幼馴染への片思いを数年越しで成就させたって…しかもこのストーリーを思い出して即座に「これまぢメジャーじゃん!」って言うゆうぴー、しんどくないか?しんどい!!!!!!それだけ、この漫画の恋愛シーンがゆうぴの記憶の中に存在していることがしんどい!!!(???)

 

幼馴染との恋愛も勿論だし、この漫画が少なくともゆうぴの中の恋愛バイブルとまでは言わなくても、恋愛の形として少なからず影響しているかもしれないと思うと、居ても立っても居られず、深夜3時にブログを書いている私だ。

自分が幼い頃読んだ漫画とかアニメとかドラマで「いいな〜」と憧れたものがあるじゃないか!!(私は専ら幼馴染ものに弱い)ゆうぴにとってのそれが、メジャーだったとしたら私はもうどうしたらいいか分からない!!!!

しかも野球少年、鈍感(私の勝手な印象)、幼馴染(5家族もいればねぇ、そりゃねぇ…)、吾郎はゆうぴーじゃないか!!?ゆうぴーみを感じて更にしんどくなった。

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続編で息子の話が展開されることから分かるように、この2人は、結婚する。

⑤結婚

渡米して2年目のシーズンを終えた後、吾郎は清水にプロポーズしついに2人は結婚!(初彼氏彼女同士での結婚らしい)

プロポーズの言葉は「生涯、茂野吾郎とバッテリーを組んでくれ」 と野球バカで直球勝負のプロポーズをする。

 

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 え、ゆうぴーじゃないか!!!!野球脳ゆうぴはプロポーズに野球用語絡ませそうじゃない??(偏見)彼が野球の人生を進んでいたら、まるでこの主人公のようなプロポーズをしそうで、勝手にまたしんどくなった。ゆうぴーの永遠のバッテリー(しんどい)

野球とゆうぴーはしんどい。 それに加えて幼馴染は私1人では抱えきれない。幼馴染と10年越しの恋を実らせ、それがお互い初めての彼氏彼女であり、そのままゴールイン。夢のような話だ。

 

ラジオで、5歳で初チューに「早い!!」昨日付き合い始めた人と明日デートしますに「早い!!」、小6で付き合ってる子に「デートで何するの!?キャッチボール?」と言う優斗さん。この発言の根底には、メジャーの10年にわたる幼馴染との恋愛があるとしたら、もうたまらない……(知らんけど)

 

結局何が言いたいかというと、

野球 × 髙橋優斗くん × 幼馴染 はしんどい(最高)

 

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そんなしんどい髙橋優斗くんを、メジャーのような甘酸っぱい恋愛が繰り広げられる野球ドラマに何卒よろしくお願いします!!!!!(突然)

 

おわり