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エンドロールには早すぎる

ヲタク記録と戯言

応援するアイドルのドラマが最終回を迎えた

 

ドラマ「大貧乏」が最終回を迎えた。

まず最終話、〝かせこぐ〟が盛り沢山で、土下座せざるを得ない内容だった。脚本、演出、プロデューサーを始め、関係各位に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。最高でした!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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 私が神山くんを応援し始めてから日はまだ浅く、大貧乏で初めて自分の応援するアイドルが連ドラに出るのを見守る(?)経験をした。

以前応援していたグループ(LDH)のメンバーもドラマに何本か出演していたが、ちょうど私の応援する前だったりでリアルタイムで見ることがなかった。だから、なんだろう過去の作品を見るのとは違ったこの感覚。それを経験できて、とにかく胸いっぱいだった。

 

〜ドラマ出演決定から最終回までを振り返る〜

 

①出演決定の朝

神山くんがドラマに出ると知ったのは、去年の12月8日。

 

目が覚めて開いたtwitterのTLで神山くんが連ドラに出ると知って飛び起きたこと。しかも新人弁護士!伊藤くんの部下!どんな役かな〜ってワクワクしたこと。神山くんすごい!さすが!!って嬉しくて1日ふわふわしていたこと。が昨日のように思い出される( ;  ; )

 

②コンサートでの宣伝

24コンのMCでドラマが決まった報告が聞けて、お客さん全員でお祝いしたこと。照史くんが「神ちゃんもドラマ決まってね」という振りに「え!?そうなの!?」と白々しいボケをかます神山くんも「新人アソシエイト、あ、弁護士のことです笑」という神山くんもあった。なうぇすとのMCでは番宣が聞けたこと。次の木暮くんはこうです!とかだんだんこうなりますとか神山くんが嬉しそうに番宣する姿が見れたこと、全部が嬉しくて、誇らしくて(?)、神山くんよりドヤ顔してたなきっと。笑

 

③ブログでの近況報告

なにわぶ誌では、ドラマの撮影が始まってから、出だしが「こんちゃ( ´ ▽ ` )ノ」ではなくなってしまって、いつもと雰囲気も違うし、大丈夫かな…?って思ったりもしたけど、ドラマが始まると木暮くんレポが聞けて、共演者の皆さんとも和気藹々と仕事している神山くんが知れて、安心!(お前はなんやねん)

 

④放送開始〜最終回まとめてざっくり

1話では突然のお弁当屋さん木暮くんで驚いたし(あれめっちゃ可愛かったな〜)「え、優秀な部下なんだよね…?」って心配になったり(笑)、正直そこまで目立つ役じゃないのか…?な印象もあったけど、回を重ねる毎に出演シーンも台詞も増えて、木暮祐人くんのキャラクターがとても愛らしくて意外と濃くて、予想と違って暴走したり、とにかく最初の意気込みで言ってたように間違いなくいいスパイスになってたと思う!!!!!

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9話の紙芝居は勿論、最初は威嚇していた加瀬くんといつの間にかシンメになっていたかせこぐの絡みも、駄々っ子スネ夫の木暮くんも、子供みたいな木暮くんも。真面目に弁護士やる木暮くんも、空気が読めない木暮くんも、ボスの恋を応援するいい部下な木暮くんも、兎に角最高だった。特にジャスティス回の、ボスが法律を熱く語った後にウルウルする木暮くんはCHO好きだった( ;  ; )ここの演技は本当にすごいよね、木暮くん…いや泣きました。神山くんってやっぱりすごい( ;  ; )(語彙力皆無)

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(まだまだあると思うけど、きっと今抜けているのでごめんやで。またいつか別に木暮くんまとめ記事を残しておきたい)

 

 

 

他のメンバーが出演しているドラマを見ていた時は、役として、一視聴者として楽しんでたけど、 自担が出ているとちょっと親目線(?)というか、木暮祐人として見る部分も神山智洋くんとして見る部分もあって、見るのに少しどきどき緊張しちゃったりもして。いやでも、本当に神山くん素晴らしかった!!!VBBで歌もダンスも演技も何でもできて「なんて凄い人を好きになってしまったんだ!!」と思ったけど、本当にすごいよ…もう凄いしか言えなくて申し訳ないけど。これからも沢山神山くんに素敵なお仕事が来ることを楽しみにしている☆し、彼はこれからもっともっと大きくなることを確信した今回のドラマだった。これからもたくさんの新しい景色を見せてくれること間違いなし!!!!

 

映画も舞台ももちろん素晴らしいお仕事であるが〝連続ドラマ〟に出演することのメリットは、

・毎週必ず見ることが出来るということ(茶の間側)

・テレビの露出が増えること(週1回のドラマ、バラエティへの出演などの番宣、CMなど)

・知名度が上がること(人気のドラマならかなり上がる)

だと思う。(もっとあると思うけど)

職場のジャニーズに全然詳しくない人も、大貧乏の木暮くんを宣伝してから気にしてくれて、「え!俳優さんじゃなくてアイドルなの?すごいね」「紙芝居の長い台詞よく覚えたね!」と褒めてくれたし(モンペ予備軍?)、神山くんを覚えてくれた。アンチジャニーズの我が家の母は朝ドラで見ていた〝桐山くん〟しか覚えられなかったのに、いつのまにか神山くんを覚えていたし、姉もいつのまにか神ちゃん呼びになってたし、「ジャニーズ?くだらない、興味ない、歌もダンスも見てらんない」の一点張りだったのに、最近よく神山くんを褒めるようになった。(何様や)これは私の周りに過ぎないけど、同じような人が少なからず何人かはいると思うとやっぱり連続ドラマは凄いし、神山智洋くんはもっとすごい!!!(小学生の感想か)

 

 

毎週日曜日には大貧乏があることは、仕事への大きな活力になっていた。ドラマが放送開始して、憂鬱な日曜日の夜に、癒しと楽しみを与えてくれたドラマ「大貧乏」、そして木暮祐人くんありがとうございました。そして3ヶ月間お疲れ様でした!!!

 

 

 

最終回を迎えた興奮のまま書きなぐったので、今回もまあまとまりない相変わらずな内容だけど(反省)、おわり☆